読書って楽しい

読書って楽しい

最近の私は「読書って最高!」モードで、週に二冊くらいのペースで小説を読んでいます。

事の発端は「記録|読書も映画も」というアプリ。今年に入ってから割とぽんぽんと良いペースで映画を見たので(家でだけど)、どうせなら記録したい!けどブログに書くのはめんどくさい!と思って探して見つけたのがこのアプリでした。

「記録」の良いところは映画を登録するとキービジュアル(ポスター?ジャケット?なんて表現すればいいんだ?)がずらっと並ぶところ。見た映画が一目でわかるし、コレクション欲が満たされます。評価や感想が共有されないのも良くて、気軽に思ったことが書けます。あと見たい映画リストが作れるのも助かります。SNSで見かけたり推しが見たよって言ってて気になった映画、いいねしたりスクショとったりしてても結局埋もれて忘れていくから!

で、そのアプリが映画だけでなく本の記録もつけられるっつーので、あ、久しぶりに本読みてぇなとなったわけです。

最初は積読していた本から手を付けて、そこから森見の新作を(家族が買ったのを)読んで、次なに読もっかな~って考えてる時に思い出したんですよ、図書館という物の存在を。

本は新品を本屋さんで買うべき!町の本屋さんと作者に還元すべき!という意見はSNSでよく見ますし、私もおおむね同意します。電子書籍メインにしたからそもそも”買えなくなった”というのもありますが、もう何年も古本屋さんは前を通り過ぎるだけです。好きな作家には書き続けてほしいから儲かってほしい。ほしいけど、それと同じくらい自分のお金も大切なんじゃい!!

市のホームページには図書館の蔵書を検索できる機能があり、検索したらあるじゃないですか、私がアプリにリストアップしておいた本が!しかもウェブで予約可能。予約すれば市内の他の図書館、分室にある本も移送してもらえます。
そして当たり前ですが紙の本です。最近はなにかよっぽどのことが無い限り(サイン本とか……)紙の本は買いません。ただ私が電子書籍に移行したのは第一に本の置き場所がなくなったことが原因なので、久しぶりに紙の本を手にして、改めて”良い”な……と思ったりしました。具体的にどうというわけではないんだけど、やっぱり紙には紙の良さがあるなと思います。

そして読書をすることによる副作用でメンタルが安定しています。なにがってね、小説を読んでいる間は作品に集中できるわけです。他の事は一切考えなくなる。つまり二次創作にまつわる『同人女の感情』的などす黒いぐちゃぐちゃを忘れられるんですね!サイコ~!!(推しカプだの二次創作の評価だのでメンタルぐずるような幼稚な精神に問題があるっつー話は一旦置いておく)

この読書熱がいつまで続くかは分かりませんが、とりあえずガリレオシリーズは読破したいな。

そういえば、この間見たTRPGの動画でディズムさんという方が「孤独だからこそ物語が生まれる」というような事をおっしゃっていました。
孤独から物語が生まれて、物語は孤独を救うんだなぁ。

一人で楽しめる趣味があるって最高!読書って、楽しい!(もしかして趣味が一人で完結するものばかりだからぼっちなのか?)

スタジオWWWに行った

スタジオWWWに行った

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

寒くて休みの日にまで外出する気になれない。
映画も見たいものがいくつかあったんだけど、いつかサブスクに来た時でいいか……とか、とにかく何に対しても腰が重たいの重たくないのって!普段から出不精なのに最近は特にひどい。
ただ、外に出る気はなれないくせに引きこもってばかりいるとそれはそれで退屈で、なにも楽しいことが無いのに週に五日も働く生活ってなに?何のために働いているのか?となりいつも無いやる気がさらに無くなり、クソ怠いなぁと思いながらぼんやりとやり過ごすだけの日々……。

そこで急遽スタジオの予約を取り、一人ドール撮影会の予定を作りました。
楽しいは一人でも作れる!!(CANMAKE TOKYO.)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

今回レンタルしたのはハコスタジオの「WWW」というスタジオ。
最近できたばかりのところで、ツイッターで告知の画像を見て一目ぼれ。めちゃくちゃ”推し”すぎて、いつか撮りに行きてぇ〜と思ってて。いつかじゃなくてすぐ行けばいいじゃんって。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

WWWはニューレトロ×ゲーミングがテーマのスタジオで、部屋には懐かしい感じのゲーム機とソフトがたくさん置いてあります。
壁や棚に張り巡らされたネオン管やLEDの光が近未来感を演出していて、ゲーミングルームには中がビカビカ光る”THE ゲーミングPC”やゲーミングチェアもあって、完全にVtuberのコスプレイヤーさんのためのスタジオじゃん……!という感じ。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

推しはゲーム実況者だからまさにこのスタジオがドンピシャ。
色んなゲーム機やソフトに囲まれて、推しらしい写真が撮れて大満足だよ……。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

平日三時間、おひとり様プランで5,000円。最初は「一人だしドール一体だし二時間でよかったかなぁ」とか思ってたけど、結果的には三時間でぴったりでした。二時間だと足りなかったし、四時間だと持て余したと思います。

一人で行ってもくもくと撮って帰ってくる。自分の友だちの居なさ加減をどうなのと思わなくもないけど、一人だと思い立ったその日に予定をたてられるのが良い。撮影だけしてサッと帰れるのも気楽です。
SNSで見かける「友だちや知り合いと一緒にわいわい撮影会♪」みたいなの、楽しそうだし羨ましくないわけじゃないけど。でも一人でも楽しめるのがドール遊びだし、だからこそずっとドールで遊んでられるんだなと思った一日でした。(悲しい日記!?)

my new gear…

my new gear…

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

12月、誕生日だったので父にiPad Airを買ってもらいました。
私の場合iPadだけだと”Youtube視聴専用機”になってしまうおそれがあるので、そうはさせまいと決意してApple Pencilも購入。一緒にAmazonで頼んでもらったら注文したその日の夜に届いてびっくり。都会だけかと思ってたよ、そういうの。

色はパープルを選びました。なぜなら現在の推し色だから! 実物は公式サイトで見るよりパープルっぽくなくて、なんならちょっとグレーっぽい。言われてみればパープル?って感じ。でも推し色はそれだけでテンションが上がるので良し。

今までは板タブユーザーだったので絵を描く時は必ずパソコンの前だったのですが、iPadだと手軽にどこでもお絵描きができる! みんな言ってるけどこの気軽さはかなりアド。お絵描きへの心理的ハードルがぐんと下がりました。私の場合描くのはだいたいFAだから、これくらいがちょうどいい。

フィルムは要らないかなと思ってたんだけど、Xでバズってたのをみて「そんなに違うんだったら貼りたいが!?」とミーハー心が疼いたので買いました。ELECOMのペーパーライクフィルム、なんか「文字が素早く書ける」みたいな名前のやつ。画面が少しくすむけど、確かにペン先が滑る感じが減って描きやすくなった気がする! ペーパーライクフィルムを貼るとペン先の減りが早くなるとのうわさもあるので、これはしばらく様子見だな。あんまり早くペン先がダメになっても悲しいし。

アプリは今のところアイビスペイントを使っています。本格的なイラストや漫画を描いたりするわけではないし、機能的にはこれで十分。パソコンで描く時もFireAlpaca使ってたし、機能多すぎても持て余すし。タイムラプスのウォーターマークを消したかったので「広告除去アドオン(買い切り1,500円)」だけは購入しました。

あとセリアで簡単なスタンドも買ったけど、これに関しては……どうだろう。動画見る時には便利だけど、絵を描くときに描きやすくなったかどうかは謎。すぐパキっといきそうであんまり筆圧かけられないし。かと言ってスタンドにこだわりだして”いつでもどこでも気軽にお絵描き”ができなくなったら意味ないしなぁ~。それよりスタンドにもなるケースを買った方が良いのか? え~でもケースに入れたらせっかくの推し色が見えなくなるよ!? いろいろ迷ってとりあえず今はダイソーで買ったファスナー付きのクッションケースに入れています。可愛くはねぇ。そして結局色は見えねぇ。いいのかこれで……。

なにはともあれ新しいオモチャは楽しいですね。持ち腐れないようにいっぱい遊ぶぞ。

ハロウィンシーズン USJに行った

ハロウィンシーズン USJに行った

iPhone15

ハロウィンを舐めていた。平日でもめちゃくちゃ込んどる!!

今回は10月31日と11月1日、一日目は15時から、二日目は開園から閉園までの1.5dayパスで遊んだのだけれど、ずっと晴れていて気温も暑すぎず寒すぎず秋らしいお天気だったのが唯一の救い……というくらいどこもかしこも混んでいた。

最近やっとiPhoneXsからiPhone15に買い替えたのだけれど、今回USJで遊ぶにあたって電池の持ちが段違いに良いというのがかなりのアドだった。あとカメラがめちゃくちゃ”良い”なって……。

もちろんミラーレスも持って行ったのだけれど、途中で「あれ?iPhoneでよくね?」となってから写真はずっとiPhone。もう重たいミラーレスを持っていかなくていい……ってコト?とは言えそれはそれでなんだか寂しい気もする。

iPhone15

今回乗ったのは
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D
ミニオン・ハチャメチャ・アイス
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
貞子の呪い~ダーク・ホラー・ライド~
の4つ。

私はジェットコースターがどちらかというと苦手タイプなのだけれど、唯一の同行者が乗りたいと言えば付き合わざるを得ない。
とは言えジェットコースター全てが嫌いというわけではないので、ハリドリやフライングダイナソーくらいとんでもないものでなければ――たとえばスパイダーマンなんかであれば、乗り慣れているしむしろ進んで乗りたいと言えるのである。
今回問題だったのは初挑戦の貞子。スペース・ファンタジー・ザ・ライドだった。

「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」は室内ジェットコースターなので当然外からコースが見えない。つまり怖さの予想がし辛いのである。ビビるあまり事前にネットでアトラクション名を検索したが、「ジェットコースターは苦手だけど楽しめた」と言う人もいれば「泣くほど怖かった」と言う人もいて全く参考にならなかった。
ちなみに通っている美容室の担当が「スぺファンにジェットコースター嫌いの同僚を乗せたら、こんなのって知ってたら乗らなかった!って言ってました」と言っていたので、どうしてそんなひどいことを……と震えた。

はたして、待機列でさんざん聞かされていた通り、スぺファンは急上昇、急降下、なにより急回転が激しいアトラクションだった。あまりに首が持っていかれるので、ただひたすら遠心力に身を任せるしかないという状況に爆笑してしまった。
結果として私の苦手とする落下感はそれほどなかったので怖くて泣くというほどではなかった。ただただ「無茶苦茶されたな……」という感じ。予測できないという緊張もあったので、終わった頃には手のひらが汗でびっしょりになっていた。
乗れなくはないけど乗るのには気合がいる。そういう類のアトラクションとして記憶しておくことにした。

次に来る頃にはスパイダーマンが無くなっているのだな……と、最後のライドを噛みしめた。初めて乗った時、本当にヴィランが怖かったことをいつまでも鮮明に思い出す。スパイダーマンに命を救われたと感動して、それからはずっと、USJに来たら必ず乗るアトラクションだった。

iPhone15

テーマパークに来ると、夕方~夜は猛烈に寂しくなってしまう。

ああ、楽しかった一日が終わるんだという切なさ。そういうメンタルの時に夜のパレードほど効きすぎるものもない。非日常の、夢の中の煌めきそのものみたいで。

ただ、今回のUSJではそういった感傷に襲われなかった。なぜなら18時からはホラーナイトが行われるからである。

ホラーナイトを回避できるエリアもあるのだけれど、お土産屋さんなんかを見ながら帰りたいよね~となると、ハリウッドエリアを闊歩するゾンビたちに出くわすことになる。響き渡るチェーンソーのエンジン音とゲストたちの悲鳴。これでどうして感傷に浸れようか。

USJに行く前、先述の美容師に「15回に一回くらいAdoちゃんが流れて、キャストもゲストもみんなゾンビダンスを踊るんですよ!(ダンスを覚えていかないと浮きますよ!)」と言うようなことを言われた。どんなダンスかしらと検索したところ、到底自分に踊れるとは思えないダンスだったので覚えてはいかなかったのだが、結果としてゾンビダンスは一度しか見かけなかった。そして「みんな踊るの?!コレを……!?!?」と慄いていたのだけれど、現実のゲストはそれほど踊って(踊れて)いなかった。陰キャの皆さん、安心してください。ダンスなんか踊れなくても生きてゆけます。

そういえばめちゃくちゃイケメンなダンサーさんが出ているというショーも、ハミクマも見かけなかった。ゾンビダンスを踊れるようなUSJガチ勢はそっちのエリアに居たのかもしれない。

iPhone15

スーパー・ニンテンドー・ワールドは整理券制になっていた。私たちが入れたのは両日とも日が沈んでからだったのだけれど、ニンテンドーエリアだけ嘘みたいに明るくてびっくりした。

中のアトラクションやカフェは相変わらず混んでいて、整理券制ってなんだ……?と思う。目当てのピノキオカフェは70分待ちだったので諦めて、そうすると他に目当てもないのでグッズだけ見てすぐに出た。大きいボム兵のぬいぐるみがまんまるで可愛かった。でも大きいのでやめておいた。

iPhone15

友だちの写真を撮り、私も写真を撮ってもらう。

USJのために服も買ったしヘアメもしたし、良い感じのフォトスポットもリサーチしてきたので、どうしてもいい感じに撮ってもらいたかった。カメラの設定をし、まず友だちを撮り、撮った写真を見せつつ「ここからこういう角度で撮ってね」と頼むのだけれど、なかなか私の意図するように撮ってもらえない。しまいにはケンカになった。ケンカ、というか私が一方的に不機嫌になって不満をぶつけてしまった。疲れていたのも良くなかった。

iPhone15

拗ね散らかしたあと、最後にカルーセルの前で「せめて一枚でいいから納得のいく写真が欲しい」と粘った。(粘らせた)後からデータをみたら、気に入る写真が撮れるまで20分くらい撮らせていた。

テーマパークに行って別れるカップルって結局こういうことだよな……と後から反省。でもほら、エモくていい写真じゃないですか?ねえ……。

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

ジブリにそこまで強い思い入れがあるわけでもないのだけれど、前情報がなくてどんな映画か分からないし見た人も何も語らない、というこの状況に興味をそそられたので映画館に足を運んだ。

まぁでも、ほかに予定がなければ見なかったかもしれない。その日はたまたま午前中に美容室の予約を入れていて、その後は何もすることが無いし、休みの日にわざわざ都会まで出るのだから映画でも見て帰るか~みたいな。じゃあ話題のアレ行っとくか、みたいな。

美容室でカラーとカットが終わり、新しい髪色に大変満足しながらまずは昼食をとれる場所を探す。平日とは言え夏休みの13時過ぎ。どこもかしこも込み合っていて、歩き彷徨ううちに中心から少し離れたOPAのレストラン街へとたどり着いた。

席へ通されオーダーをしてから気付いたのだけれど、隣の四人掛けの席には若い男性が二人、向き合って座っていて、その内一人の声がめちゃくちゃ大きい。話している内容が辺りに筒抜けなのだけれど「みんな大学とか行ってるけど、それって結局肩書が欲しいだけやねん。俺はそういうのあんま興味ないから行かんかったけど」「俺は将来、どうせなら自分で会社やりたいねんな。その方が融通効くやん?人の下で働くとか向いてへんねんな」と、あまりにイキりちらかしていてこちらが恥ずかしくなってしまった。正面に座っている男の子の相槌がほぼ聞こえなかったので、もしかしてその子も「やめてくれ~!」と思っていたのかもしれない。知らんけど。そういうのは居酒屋で冷えた唐揚げを前に22時くらいからやれ!!!!!

行儀は悪いがイヤフォンで耳をふさぎ、何とか彼らの会話をシャットダウンする。食べ終わり店を出ると、「君たちはどう生きるか」の上映時間15分前だった。

そこから映画館へ10分、上映5分前に滑り込むようにしてチケットを発券。こんなに混んでる映画館を見るのは「シン・ゴジラ」以来かもしれない…と思うほどに人がいて、夏休みとジブリのパワーを感じる。ポップコーンやドリンクを購入する時間はなかった。

以下ネタバレを含む感想

…

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3

開始10分で「あれ!?!?!私、前の話なんも覚えてないが!?!?!?」ってびっくりしたんだけど、いまwikiであらすじ確認してもマジでなんも分からんからもしかしたら見てないのかもしれん。ガモーラが…死……???あれ???

(チームに犬が加わったらさすがに覚えてるだろうから見てないのか?と思ったけどコスモが本格的に出てきたのは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/ホリデースペシャル」で、ホリデースペシャルが何かって「Disney+独占配信のスペシャルドラマ」らしい。も~~~~マーベルシリーズすぐそういうことする!!!!!)

でも楽しめた!GOTGはバトルシーンでかっこいい曲がかかるのが好き。コミカルなシーンが挟まるのも好き。色とりどりの宇宙服で宇宙に飛び出していくところ笑った。その後の通話ボタンの色がどうこうのくだりとか。

ラスト、ピーター・クイルとアダム・ウォーロックのあの構図が宗教画でめちゃくちゃ見たことあるやつだ~!って笑って、でもなんの絵かちゃんとは分からなかったから帰りの電車でググったらミケランジェロの「アダムの創造」だった。あ、え、アダムだから!?!?っていう数時間後の気付き。おせぇ~。学がないとそういう事になる。

ロケットがかっこよかった。フルネームで名乗るところグッときたなぁ。

コナンの映画を見た あとオデッセイも

コナンの映画を見た あとオデッセイも

・オデッセイ

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』っていう小説が面白いよ~って話を聞いて調べたら「映画オデッセイ」の原作者が書いた小説だよ~っていう情報が出てきて、ああそういえばオデッセイ見てなかったな、と思って見た。「いつ来るかも分からない(来ないかもしれない)救助を待ちながら火星で暮らす話」だと思ってたから、結構序盤で地球側に発見されてたのでほっとした。思ってたよりしんどくなかった。いやしんどいけど。主人公が天才すぎる。

・名探偵コナン ハロウィンの花嫁

ナポリの男たちが配信で感想を話していたので気になって見た。これが噂の安室透…。オープニングで大体の人物紹介をしてくれるので助かった。バーボンの時と安室透の時と古谷零の時見た目一緒すぎん?警察学校組の中では松田の見た目が一番好みだった。死んでんじゃねーか。ていうか警察学校組死に過ぎでは!?安室さんが不死身すぎるだけ?風見も大概か。犯人やること多かっただろうな~と思った。エレニカさんをとめるコナンのシーンでちょっと泣いた。クライマックスで歌詞あり「キミがいれば」といつもの歌詞なし「キミがいれば」がかかってびっくりした。勝利確定BGMってこと!?スペイン村の空飛ぶドン・キホーテじゃん。博士の発明品がいよいよヤバイ。今回かなり大規模な発明品が大衆の目にさらされちゃったけど大丈夫なのか?法に触れてるよね?だいぶ話題になってたから知ってたのに、爆弾首輪をはめられた安室さんが玉座に座ってるシーンで笑ってしまった。余裕があるわ。

・名探偵コナン ゼロの執行人

ハロ嫁でコナンの映画おもれ~となったので、100憶の男で話題になったゼロしこも見る。この頃の安室さんは風見さんとちょっとギスってて辛い。そんな…この二人にもこんな時期があったんですか?話が全体的に難しい。音で聞くと「警視庁公安部」と「検察庁公安部」の聞き分けがしづらい。眼鏡の弁護士の説明がひとつも頭に入ってこない。とりあえず安室さんのいるところが最強ってことでいいか。誰が誰を恨んでて…誰が誰の部下で……誰が死んでて誰が生きてて……???カーアクションから爆発のくだり、全てがむちゃくちゃすぎて面白い。そうはならんやろ。ていうか最近はもうコナンは誰かを眠らせて推理を披露するやつやってないの?眠りの小五郎が全然眠らん。

ザワクロにまつわる記録

ザワクロにまつわる記録

この秋、私は『HiGH&LOW THE WORST X』という映画のおかげで、様々な”はじめて”を経験することになった。

まず、同じ映画を見るために9月に2回、10月に2回、11月に1回、計4回も映画館へ足を運んだ。わざわざ映画館まで行って毎回2,000円弱のお金を払うのだ。サブスクや購入した円盤で何度も見るのとは訳が違う。映画館で同じ映画を複数回見るというのは心理的にハードルが高く、経験はこれまでに一度もなかった。

4回。自分のタイムラインを眺めているとそれは決して多い数字ではない。
同じ映画を10回、20回と見ている人も少なくなかった。それでも、私にとってはじゅうぶん驚異の数字なのだ。

なぜ『HiGH&LOW THE WORST X』を4回も見に行くことになったのか。かなりド直球に端的に言えば、そこに好みの男が居たからである。

そもそも私は2017年頃に一旦『HiGH&LOW』にハマっている。ドラマシリーズを一気に見て、映画も2と3を映画館まで見に行ったのだ。
その時は鬼邪高の村山が好きとか、RUDE BOYSのパルクールがかっこいいとか、達磨一家に推しの若俳が居るとか言って盛り上がっていた気がするのだけれど、如何せん5年も前の事なので細かいことは覚えていない。

しかし、その熱が落ち着いたあとはハイロー自体から離れており、『HiGH&LOW THE WORST X』の前作にあたる『HiGH&LOW THE WORST(2019年公開)』は見に行かなかったし、サブスクでいくらでも見られる機会はあったのに存在すら忘れていた。

というのも『HiGH&LOW THE WORST』は不良マンガである「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)とのクロスオーバー作品なのである。不良マンガに触れたことがなく、「クローズ」「WORST」にも確か実写映画があったような……程度の知識しかない私は、「クローズとWORSTを見ないと楽しめないってことなんだろうな。だったら見なくていいか……」と思い込んでしまったのだ。
公開当時ツイッターで、塩野瑛久さん演じる小田島有剣というキャラがヤバイ!!!と話題になっていたことは覚えている。私も写真を見て「こりゃヤバいわ」と思った記憶がある。
(小田島とかこんなん絶対好きだよ〜ていうかオタクは全員好きでしょワハハと思いつつ見に行かなかった自分にできることなら伝えてやりたい。「クローズ」と「WORST」が分かんなくてもマジで全然問題無いぞ)

そして2022年9月公開の『HiGH&LOW THE WORST X』である。
前作を見ていない私が足を運んだ最初のきっかけは、やっぱりツイッターだった。

どうやら新キャラの悪役は幼馴染主従らしい。
しかも従者は主人にいわゆるクソデカ感情を抱いているらしい。

え~!?!?そんなの絶対大好きなんですけど!!!!!

ツイッターの「前作を見ていなくても大丈夫」という言葉を鵜呑みにし、どんな幼馴染主従が見られるのだろうとわくわくしながら映画館へ向かった。
そして、見事に轟洋介というキャラクターに脳を焼かれて帰ってきたのだ。

轟洋介。それは先述の「幼馴染主従」ではない。それどころか彼は2017年の『HiGH&LOW』ドラマシリーズから出続けているキャラクターで、彼のことは以前から知っているはずなのだ。

なんでいま改めて轟洋介!?分からない。でも映画館の大きなスクリーンでドアップの轟を見た瞬間、頭の中が「轟~~~~!!!!!」でいっぱいになってしまったのだ。

もちろん言うまでもなく件の幼馴染主従は素晴らしかったし、2022年の小田島有剣もヤバかった。それでも私の脳を焼いたのは轟洋介というキャラクターだった。

この轟洋介というキャラクターはまず見た目が私の好みすぎるのだ。
黒髪、メガネ、学ラン、インテリっぽい美しい男。この手のキャラクターに私はとことん弱い。
何の変哲もない黒い学ランを着崩さず、中の白いワイシャツにいたってはズボンにインする優等生スタイル。一見地味で周りに埋もれそうなキャラメイクであるけれど、周りのキャラクターが制服を着崩しすぎてほぼ私服にしか見えない中ではかなり異質で、かえって存在感を放つのだ。
そこへ演じる前田公輝さん持ち前のスタイル、整った顔が加わるとどうなるか。まるで二次元キャラのような奇跡のヤンキーが誕生するのだ。

ドラマシリーズを見ていた時の記憶がほとんど無いのだけれど、友だちには「5年前も轟の見た目が好きって言ってた」と証言された。そりゃそうだよ、私が好きにならないわけないんだよこの美しい男をさ!?そうしてぎゃーぎゃー言ってるうちに「それはそうと小田島有剣もやべ~」となってくる。金髪ハーフアップにチェーン付きのサングラス、鎖骨と肩がいつだって丸出しのダルっとした喋り方の男?それはそれで好き~~~~~~。

鑑賞2回目はまさにこの二人のためだった。公開3週目の入場特典がこの二人のクロスカード(なんかよく分かんないサイズのポストカードみたいなやつ)だったのだ。
轟と小田島のクロスカードが欲しいような気がする!いや絶対要らないんだけど、でも…!

休みの日、私は意を決して車に飛び乗った。
ペーパードライバーと言って差し支えないほど運転の経験がない私が!
できることなら自分で運転などせず、全てを公共交通機関で賄いたい私が!
自分の運転では行ったことのない場所へ…!(親の運転では何度も行ったことがある)

自分の運転で映画館へ行く。これも私にとってははじめての経験だった。
私の中で映画館に行くということは、イコールバスや電車を乗り継いで都会まで行くということだと染み付いていた。だからこそ車で30分程度のところに映画館があるという事実をすっかり忘れていたのである。免許をとって何年も経つのに、いまだに自分で車を運転してどこかに行こうという意識が薄いのだ。

2回目の視聴を終えたところで、私はようやく前作の『HiGH&LOW THE WORST』、更にその前日譚である『HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O』に手を出した。どんどん遡っていくスタイル。最初から時系列順に見ろという感じではある。
『HiGH&LOW THE WORST』を見て驚いたのは「1回目見た時に”誰……?まぁ前作でなんかあったんやろな……”と思っていたキャラが大体一作目には出ていなかった事」だった。
「せのもん?バラ商??クローズの人???ん???なんですか???」と思っていたのは私だけじゃなかったのか、という驚き。こんなにも「前作を見ていなくても大丈夫」という言葉に嘘偽りがないことがあるのかよ。

そして鑑賞3回目。車で30分のところに映画館があるということと、自分が車を運転できるという事を思い出したせいで映画鑑賞へのハードルがぐっと下がった。
そこへ来て今度は「HELLO! MOVIE」というアプリを上映中に使用すると聞けるという、コメンタリー音声が気になってきたのだ。

イヤホンをつけて映画を鑑賞するというのもはじめての経験だった。
ちなみにこのアプリは上映中でないと利用できない仕組みになっている。どういう事かと思ったら「自動で映画の音声を認識して音声ガイドを再生している」らしい。なんだそれ、ハイテクすぎる。

コメンタリーを聞きながら映画を見るというのは少し難しさがあった。映画の音にかき消されてコメンタリーが聞こえないとか、かといってボリュームを上げ過ぎると静かなシーンで音漏れしていないか心配になったりとか。どうしても目の前の映画の音声に意識がいってしまって、脳のスイッチングも忙しい。ただ、川村壱馬さんと吉野北人さん、三山凌輝さん、前田公輝さんが全員で一度にわっとしゃべっていても、声の聞き分けがしやすかったのは助かった。映画のメイキングを見るのが好きな私としては内容もとても面白かったし、三山凌輝さんの好感度がバツグンに上がった。

前作と前日譚を見たおかげで各キャラへの解像度がさらに高められているのも良かった。3回目にしてようやく泰清一派や中中一派の絆の尊さが沁みてくる。推しキャラ以外のところに目が向くようになってくる。鬼邪高のメンツがプールサイドにたむろっているだけで嬉しい。全日ちゃんはかわいいねぇ。

そして鑑賞4回目。これが今のところ私のラスト鑑賞となっている。
この4回目はちょっと自分でもよく分からない。ただ、最寄の映画館で上映が終わり、職場近くの映画館で上映が終わり、そうやって映画館のスケジュール欄から『HiGH&LOW THE WORST X』の名前が消えていくのを見ていたら、隣県でやっている内にもう一回くらい見ておいた方がいいんじゃないか?と思ったのだ。
しかもこの時はまだ円盤の発売がいつ頃になるのか分かっていなくて、前作の円盤発売が公開終了から約半年後だったと聞いていたのも大きかった。今のうちにできるだけ動く轟洋介を頭に焼き付けておきたかった。

結果として円盤の発売が2023年1月と発表されたので、思っていたよりずっと早く家で見られるのだけど、映画館で見る映画と家で見る映画は別物なので後悔はしていない。
それどころか今、尼崎にある小劇場が12月16日から一週間だけ『HiGH&LOW THE WORST』と『HiGH&LOW THE WORST X』を上映すると知ってかなりソワソワしている。2019年公開の『HiGH&LOW THE WORST』を大きなスクリーンで見られるんですか?ついでに『HiGH&LOW THE WORST X』おかわりいっちゃう???同じ映画を複数回見ることにもう少し躊躇いを覚えた方がいいような気もする。まぁいいか。4回も5回も誤差みてぇなもんだしな。

ところで。私は轟洋介というキャラクターが好きで、きっと前田公輝さんが演じていなければここまで好きになっていなかったとは思うのだけれど、だからといって前田公輝さんが好きかというとそれはまた別の話なのである。
あれから何度かバラエティや情報番組に出演している前田公輝さんを拝見したのだけど、そこでどれだけ笑いを取っていても、可愛くても、かっこよくても、私には全く刺さらなかった。
前田公輝さんが前田公輝さんとして爽やかに笑っていると、轟洋介の面影が遠くて寂しささえ覚える。

元より熱しやすく冷めやすい、公式の供給が無ければすぐに落ち着いてしまうタイプのオタクなので、そうは言っても円盤が出る頃にはこの熱も落ち着いてるだろう。
キャラクターの概念だと騒いで買った俳優とお揃いの香水は日常の香りとなり、ハイペースで書き散らしている二次創作の手も止まる。そしてその内、轟洋介への感情も薄れていく。5年前の記憶がすでに無いように。

今のところ『HiGH&LOWシリーズ』『HiGH&LOW THE WORSTシリーズ』ともに続編については明らかにされていないし、続編が出るのかも分からない。だからこそ私はこの3ヶ月をブログに書いて残しておこうと思った。続編が出れば次はきっと迷わずに劇場へ向かうだろう。そして轟洋介に脳を焼かれる。だからその時は「えっ、〇年前からひとつも変わってなくない!?」とか言って怯えたいと思う。

『HiGH&LOWシリーズ』『HiGH&LOW THE WORSTシリーズ』の続編が待ち遠しい。
前田公輝さんが演じる轟洋介に、また会えますように。

2021年のやつ

2021年のやつ

2022年ももう半分が終わったとか言って恐ろしいので、まだブログに載せてなかった2021年の写真をだだだっと貼るやつをやります。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

11月、家族が丹波の黒枝豆を買ってきた。撮りなよって言われて撮ったけど、この状態だと黒枝豆なのかなんなのかよく分からない。まぁでも黒いは黒いか…。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

11月、USJに行った。初めてのニンテンドーワールド。

結構いろんなアトラクションに乗った記憶があるんだけど、空いてたんだっけなぁ…。なんか怖そうと思って避けていたハリーポッターのアトラクションがそんなに怖くなくて、乗れるアトラクションが増えて嬉しかった。

ニンテンドーワールドは食べ物がおいしかった。キノピオ・カフェのハンバーガーについてくる帽子の形をしたピックは、ピック部分をニッパーで切り取ってドールハウスに置くとUSJのお土産が置いてあるみたいになるのでおすすめ。

ポケモンのアトラクションができるという噂なので、落ち着いたころにまた行きたいな。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

USJに行った翌日、梅田でフルーツサンドを食べた。かわいい。

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12月、誕生日。ケーキの代わりにいちごパフェを食べに連れて行ってもらう。いちごの 量が すごい

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

12月、梅田で献血したついでにハンバーグを食べた。献血する日=チートディみたいにしてたけど、この日を最後に献血には行けていないし、毎日好きなものを食べている。

このあと全血400の献血をすると貰えるというエコカイロ目当てに二回チャレンジするものの、二回連続で失敗している。(体重がギリギリ足りなかった)献血センターまで行って献血できなかったのっていつぶりだろう…。完全に足が遠のいてしまって、今年はまだ一度も献血をしていない。

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情緒不安定日記

情緒不安定日記

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前にブログを更新したの、去年の10月だったんだって!びっくりする。どういうこと?

(↑こないだハンズでやってた「ミニチュアの世界」で、推しグループのメンバーカラードーナツを手に入れました。かわいい)

ブログ書いてないあいだ何してたかって、何してたんだろうな…。冬くらいに新しい沼にハマって、春あたりまでは狂ったように二次創作小説を書き散らかしてたな。ていうかもう半年以上推してんのか、あのカップリング。つい最近ハマったばかりな気がするのに。

そういえば、友だちが”推し(概念)”としてシルバニアをお迎えしたので、私の技術力ではその”推し”の衣装を再現してあげることはできないけれど、ちょっとしたお洋服なら作れるかも!と思い立って、久しぶりにお裁縫をするなどしました。

(『シルバニアファミリーの楽しい着せかえ服とこもの』、載ってるお洋服がどれもとてもかわいい。とくに野球のユニフォームが好き…)

それで気付いた事があるのだけど、どうやら自分はお裁縫で何かを作るとか、お人形で遊ぶとか、動画を投稿するとかに関しては、その後の人の反応をほとんど気にしていないらしい。だったからこっちの方が”楽しい”だけで終われるじゃん!めちゃくちゃ精神衛生上良い趣味あったじゃん!!そりゃ褒められたりいいねがつけばうれしいけど、作ったものや写真を撮った時点で完結してるから、反応が無くてもいいねが伸びなくても全然気にならないし、しんどくなったりしない。あとなんかめちゃめちゃ無心でやれる。特に裁縫とかやってる間は余計なことを考えなくて済む。

でも二次創作はそうじゃなくて、私の中では「書いた小説を誰かに読んでもらう」までがセットになってしまっているからしんどい。推しカプにハマりたてで一番気が狂ってる時はまだマシで、そのうち引き出しは空っぽになって筆が遅くなるし、そのくせ欲ばっかり出てきて、沢山のひとに読んでもらいたい、楽しんでもらいたい、感想やブクマで評価してもらいたい、そんなことばっかり気になりだす。ちょっと反応がないだけでうじうじぐだぐだするし、しまいには「私は〇〇してあげたのに〇〇してもらえない」とか言い出すから地獄。そういう考え方はツライ人生になりますわよってサロメ嬢も仰ってましたわ~!!!

そもそもそういうのを何度も繰り返してきて、もう推しカプしか共通項の無い人たちと人間関係を構築しようとするのはやめよう…と思う私と、今回こそはうまく交流できるんじゃないか…?と希望を抱いでしまう私が居るからだめなのよね~わかる。交流がしたいなら、感想が欲しいなら、ツイッター上でくらいそういう風に振舞うべきで。それができないから交流を諦め(たつもりで)壁打ち萌え語りばっかりしてるけど、でも心のどこかでは諦めきれていないその中途半端さが悪いんだろうな。オタクアカウントではジャンルの話しかしたくないし、ジャンルの人たちとは適度な距離を保ちたいし、踏み込まれたくないし踏み込みたくないし、作品だけ読まれたいし作品だけ読んでたい。コンテンツになりたい、人間として見られたい。一生やるじゃんこの無限ループ、いい加減にしてほしい。終わってんだよな~人として。やめちまえ。やめちまわないわよ!!クソ!!!!(情緒不安定オタク、落ち着いてほしいですわ~!!!)

いつの間にか冬

いつの間にか冬

急に寒すぎて凍えている。毎年言うけど去年の秋冬って何を着て生きていたんでしょうか?

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

近所の公園に立派な金木犀の木があることに気付いて撮りに行ったやつ。

こういう写真を撮る時はだいたいマックスまで伸ばした三脚の上にドールたちを立たせているんですが、それでドールを落下させなかったことってなくて。この日も例にもれず三脚の上からドールたちをぽろんぽろん落下させたのですが、シルバニアは側溝の泥で汚れるわ、ねんどろいどにはアスファルトで大き目の傷がつくわでまぁまぁ散々な結果。

ねんどろいどはずっと「何かあった時のため」に予備のパーツを確保していたので、ついにそれをおろしました。でもそっちが傷ついたり折れたりすると思うと恐怖しかない。予備の予備は無いんだよ~頼むから落ちないでくれ…(お前が落とすな)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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10月は献血に2回行ったので、美味しくて映えるものも2回食べました。

中々にハイペースだけど1回目はついでにジェルネイルをオフしたかったし、2回目はついでにファンデーションを買いたかったので、何がメインで出かけてるかっつーとまぁまぁまぁ…。

梅田阪急三番街のリバーカフェの「私だけの小さなmini Afternoon Tea」はツイッターで知ったんだけど、プレスリリースに「お気に入りのお人形とご一緒になんてのも♪」って書いてある上にシルバニアの赤ちゃんとの写真が載っていて、ドール・ぬい界隈でちょっと盛り上がってたやつ。ミニアフタヌーンティーと銘打ってるだけあって全部のスイーツがちっこくて、でもそこが少食の民的にはありがたかったです。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

ついでに色々用事を済ませようと思って早く家を出たら献血の予約まで2時間くらい持て余してしまったので、どうやって時間を潰そうかな~と考えた結果、ふと「テラリウムが欲しい」と思い立って心斎橋まで足を延ばしてみました。

ずっと前からテラリウムやアクアリウムに興味があって、それがつい最近職場の近くにテラリウム専門店がオープンしたと聞いたことでさらに増していたのです。結局そのお店にはタイミングがなくて行けてないのだけど、閉店後のお店の前を通りすがりにちらっと見た感じかなり大きいものが多そうだったので、もっと小さいのを取り扱ってるお店はないのかな~と思ってて。そんなふんわりした感じだったのに”時間が余ってたから”、ふらっと”グーグルの検索で上位に出てきたお店”に行ってみたら、そこで運命の出会いを果たしてしまったんですよ…!サイズ感もめちゃくちゃ良いし何よりこの薬瓶っぽいデザインの瓶!好き!!!!!

お店にディスプレイされてる時は中の苔はコルク栓の瓶に入ってて、この瓶にはもっともしゃもしゃした感じの苔が入っていたのだけど、オーダーもできますって書いてあったので「この瓶にこの苔を入れて下さい」ってお願いしました。ジオラマっぽくしたいわけじゃなかったからお人形もなしで苔だけでいいですって。30分で作ってもらえて2,200円くらいでした。思ってたより全然お手頃価格じゃん…。

植物枯らしがち人間なんだけど上手く育てられたら増やしたいです、苔テラリウム。同じデザインの瓶で並べたら絶対可愛いよ~。

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いつの間にか秋

いつの間にか秋

ブログの更新が二ヶ月あいちまいましたね。なんで?分からないけどそこそこ写真は溜まってるのでだだだっと貼ります。もはやどれが元データでどれが加工したやつか分からんまである。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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これは夏の写真。「田舎で夏休みっぽい写真を撮るんや!」と意気込んで父に車で色々連れて行ってもらったものの、空が真っ白な曇天の一日で、残念ながらあんまり夏っぽくならなかったやつ達…。

空なんかあとからいくらでもアプリで青くすりゃいいのよと思ってたけど、いざやると不自然なのよね…。加工って難しい。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

この写真はなんか「田舎でやることなくてめっちゃ暇」感が出て割と気に入っている。

オビツろいどのポージングが上手い人に最近憧れてて、というのもオビツろいどで遊び始めて数年経つのに、いまだにバランスとって立たせるだけで精一杯で。ねんどろいどの中でも初期のパーツを使ってるから「頭がでかくて重い」を言い訳にしてるけど、そろそろもうちょっとなんか…という気もしている。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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あとはなんかおいしいやつ。キウイのパフェといちごのかき氷。今年の夏は結局この一回しかかき氷を食べなかったな~。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
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この四枚は「献血を言い訳に食べた美味しいものシリーズ」。

ちゃちゃっと食べた方がよさそうなモノだったりシチュエーションの時はシルバニアが超便利。そこに居るだけで可愛いし、なにより倒れるんじゃないかってハラハラしなくていいのが良い。

“献血を言い訳”っていうのは「カロリーを気にせず食べる」っていうのもそうなんだけど、「休みの日に電車に乗って出かける」ことへの免罪符にもなってて、なので最近は献血のペースが早くなった。今年だけでもう4回。2020年12月の前が2015年10月だから最近のハイペースっぷりったらですよ。そろそろ成分献血に慣れたいんだけど、やっぱり未だに血が出るのが遅いみたいで2セットで切り上げられるクソザコ。せめて事前採血はスムーズにできるようになりた~い。

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「ねんどろいど アズール・アーシェングロット」もお迎えしました。100憶年ぶりにyoutubeに動画も上げたよーって。

相変わらずよく分からない編集ソフトを使ってるんですが、ちょっとそれなりにテロップを見やすく入れる方法を思いついて、それで作ってみたのがこちらの動画です。どうでしょうか。まぁ大半は読まなくていいオタクの早口なんですけれども。

あとこの動画の撮るのに爪可愛くしたいなって思って1000憶年ぶりにジェルネイルしにネイルサロン行きました。そしたらギャルのスタッフさんに開口一番「東京リベンジャーズ見てます?」って聞かれてめっちゃわろたんよ。なんで?オタク臭かったから?「”日和ってるやついるー?”まで見ました」って答えたら序盤すぎてウケてたけれども。

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そしてやっとラスト!季節が追いついた!秋の焼き芋フラペチーノだよ~!

焼き芋フラぺ飲むって決めてたからめちゃめちゃおいもっぽいコーディネートにした。かわいい…似合ってるね…(ニチャァ)やっぱりドールのお洋服は秋冬が可愛いと思う。こないだまたMr.dollさんの通販でカーディガン買ったから、それも着せるのが楽しみ~!

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